会社概要
ミッション
SPバインディングのミッションはシンプルです。スノーボードをもっと身近にし、より多くの人にこのスポーツの魅力を伝えることです。
Snow Pro から SPバインディングへ
1987年、創業者トーマス・クレンはドイツ・ビルゲルにて「Snow Pro」を設立し、スノーボードをヨーロッパに広めることを目指しました。当時は初期のハードバインディングを製造していました。
1990年代後半にはソフトバインディングに注力し、ブランド名を「SPバインディング」として再スタートしました。
2007年には、デュアルエントリー方式の先駆けであるFASTEC®システムを発表。素早い着脱と、クラシックなラチェットのような確かなホールド感を兼ね備えています。
エンジニアリングに根ざした製品づくり
SPバインディングのルーツは、ドイツの高いエンジニアリング技術にあります。工具設計・金型製作・射出成形といった分野での豊富な経験があり、自動車業界向け部品の供給も行ってきました。
2002年には中国に第2工場を開設し、現在はSP Bindings、SP Gadgets、SP Connectを含むすべての製品を自社工場で一貫生産しています。FASTEC®システムも設計から製造まで全てインハウスで行い、長く使える製品を追求しています。
グローバルな展開
1990年代半ばより、SPバインディングの本社はオーストリア・ウィーンに置かれ、営業・デザイン・製品開発・マーケティングが集約されています。
SPバインディングは、SP United Holding AGの一員として、オーストリア、ドイツ、スイス、中国、日本、アメリカに拠点を展開し、グローバルに活動しています。