Daikura Ski Resort & Snowboard School Director Yuji Usui × SP Bindings

だいくらスキー場・スノーボードスクール校長・臼井裕二 x SP Bindings

25-26シーズンの始まりは雪が少なく少し不安が多かったのですが、今では極上の雪が豊富にあります。このだいくらスキー場は程よい斜度と幅広のゲレンデが、カービングターンの練習によく、賑わっています。新雪が積もるとパウダーランにも程よいのが特徴です。

ここのスキー場には、フリーライディングを楽しむ人が多く、SPユーザーも多く来場してくれています。自分もカービングを主体にフリーライディングを追求していますが、SPバインはヒールカップがなく、ヒールサイドターンでボードを存分に立てられるのが、より深いターン、より鋭いターンを追求できて楽しいですね。 そして、ヒールカップの壁がないから、ターンの最中でも自分のポジションを刻一刻と変化させていけるので、強さの中に柔らかさのあるターン、美しいターンに仕上げられるのが魅力です。そんなターンをリフト上からも見たりできると嬉しくなります。

 
また、SPはハイバックを起こすリアエントリーシステムですが、素早い装着は機能のただの一部で、本当のメリットは、この装着感なんです。ハイバックが吸い付きまるでブーツと一体化するこの感覚こそが、SPバインの隠された魅力です。

ボードとして例えると、バインは舵みたいなものです。 
そう例えると、バインがどれほど大事かって感じますよね。 

これを読んでくれた皆さん、良ければだいくらスキー場に遊びにきてみてください。 そしてSPをライディングで語り合いましょう。


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